シートタイプ

シートタイプのメイク落としのメリットとデメリットは?

シートタイプのメイク落としは、いわゆる拭き取りのクレンジングになります。

 

発売当初は目新しさと手軽さから爆発的な人気になり、今ではメイク落としの定番の一つになっていますね。

 

メイク落としが面倒という方の強い味方となってくれるシートタイプですが、メリットやデメリットはどのようなことがあるのでしょうか。

 

シートタイプのメイク落としには、最初からクレンジング剤が染み込ませてあります。

 

ですので、パックから出したらそのままメイクを拭き取ることができるので、メイク落としの中では一番手軽に使えるのがメリットです。

 

特に旅行中の飛行機の中や外出先など、顔が洗えない環境などではとても役立ってくれます。

 

普通のメイク落としは、持ち歩くとしたらかなりかさばってしまいます。

 

シートタイプはコンパクトタイプもあり、バックの中に入れられて持ち運びにも便利なので、外出中の簡単なメイク直しにも便利です。

 

またメイクを落とさないで寝てしまうと、ターンオーバーが乱れてしまい、ニキビや肌の乾燥などトラブルの原因になりますね。

 

ですがお酒を飲んだり、仕事で帰りが深夜になったときなどはメイクを落とすのが面倒になってしまいますね。

 

こういう時は、肌に悪いとわかっていてもそのまま寝てしまうこともあるでしょう。

 

極端に言うと、シートタイプならベッドの中でもメイク落としができます。

 

ですのでメイクを落とさず寝る、なんてことがなくなるのもメリットと言えます。

 

ただし、シートタイプを毎日使うのはデメリットしかありません。

 

シートタイプのメイク落としは、当然ですがコットンでメイクを拭き取って落とします。

 

つまり肌をこすって落とすので、大きなダメージを与えることになります。

 

もちろんコットンにはクレンジング剤が含まれていますから、ただ肌をこするようなダメージはありません。

 

しかし、いくら水分が含まれているコットンでも、メイクを落とすために肌をこすれば摩擦が起こります。

 

また肌のキメが乱れてしまいますし、角質層も傷つけることになるので、保湿成分がどんどん流れ出てしまいます。

 

確かに、メイクを落とさないで寝るよりはましです。

 

ですが毎日使っていると、確実に肌へのダメージが蓄積してトラブルや老化を促進することになるので注意してください。

 

シートタイプのメイク落としは、メイクを落とす時間がなかったり、普通のメイク落としが使えないシチュエーションでは使っても良いでしょう。

 

ただ、その手軽さに慣れて頻繁に使ってしまうと肌はどんどん衰えていきますから、使い方には気をつけたいですね。